【ブログ】日本の『花嫁衣裳』の変化  

現在の位置:ホーム > ブログ > etc. > 【ブログ】日本の『花嫁衣裳』の変化  

「花嫁様の衣裳といえば?」

 

 

という質問に

 “ウェディングドレス  を思い描かれる方は多いのではないでしょうか

 

 

 

今日では当たり前のウェディングドレスですが、

ドレスが無い時代、花嫁様の衣裳は

白無垢引振袖等の『和装のみ』でした

 

w2w_R  HB20

 

 

 

では、

『日本の花嫁様はいつからウェディングドレスを  

         着る様になったのでしょうか?』

 

 

 

 

 

 

 

日本で初めて着用されたのは  1873年

 

 

磯部於平さんという女性が中国人男性との結婚式で着られました

当時、ウェディングドレスは日本には無く、海外から購入したそうです

 

 

 

日本でウェデングドレスは数が少なく、

ドレスでの挙式を受け入れる体制が不十分だった為

すぐには定着しませんでしが、時代背景が変わり、

1960年代後半~1980年代にかけて急速に普及しました

 

 

 

日本で初めてウェディングドレスが着られて、約140年・・・

今では花嫁衣裳ではウェディングドレスが主流になっています

 

これから100年、200年後・・・

また新たな花嫁衣裳が着られているかもしれませんね

 

小河

 

 

    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    • LINEで送る

投稿者:SOPHIA - ソフィア
ウェディングドレス 結婚式 和装 ドレス ショップ 名古屋

コメント投稿はこちらから

必須項目
必須項目

必須項目
 

最近の投稿

過去の記事

最近のコメント

About Us

純白をベースに温かみのあるナチュラルウッドでインテリアを統一。3階建の店内には6つフィッティングルーム。各フロアには厳選された衣装をディスプレイしています。
やわらかい空間で、ゆったりとドレス選びを楽しんでほしいとの願いから、広いフィッティングルームをご用意しました。店内にはフォトスペースも。

花嫁様の『夢や想いをカタチ』にしたいドレスショップです。

SOPHIA (ソフィア) 貸し衣装・レンタルドレス

お電話052-957-7655
平日10時~20時、土日祝日10時〜19時

名古屋の中心地、栄(さかえ)にあるドレスショップ、ソフィア。豊富な品揃えとブランドからオリジナルドレスまで、デザイン、ディテールにこだわり、同世代のスタッフの丁寧なカウンセリングと安心の実績で、花嫁様を美しく輝かせるハートフルなショップです。

ページのトップに戻る