【ブログ】紫とピンクのモダンな色打掛★Part2

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昨日ご紹介した紫とピンクの色打掛

 

 

 

 

≪柄のご紹介≫

 

立涌紋(たてわくもん)

 

平安時代に公家の装束や調度品などに使われてきた伝統的な

有職文様(ゆうそくもんよう)のひとつで

2本の曲線を用い雲気、水蒸気が涌き立ちのぼっていく様子を表しています。

 

 

この色打掛は2本の曲線の間に藤の花が施されている為

藤立涌(ふじたてわく)とも呼ばれます。

 

 

 

藤の花

 

日本に自生する藤の花。

“しだれ藤”は、花がたくさんつくことから「子孫繁栄」の意味があります。

藤は単独で用いると春から初夏の季節感を演出することができます。

 

因みにこの色打掛は四季のお花がはいっているので年間通してお召しいただけますよ

 

 

 

 

色味は現代風ですが、昔ながらの技法をとりいれた由緒ある色打掛です

 

   

 

 

0088_R

 

掛下や、小物でアレンジするのもおすすめです

 

眞野

 

 

ソフィアはしあわせ婚を応援します

 

 

 

 

 

 

 

 

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投稿者:SOPHIA - ソフィア
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